・外食が中心
・自炊したいと思っているが面倒くさい
今回は、今すぐできる節約シリーズ#2です。
節約と言ったら真っ先に候補として挙がる自炊ですが、人によってはハードルが高く感じていると思います。
しかし、それは勘違いです。
1日3食、365日全部自炊しなければ、節約できないでしょうか?
そんなことはありません。
自分が面倒くさくない範囲で部分的に自炊すればいいだけです。
自分がやれる範囲で部分自炊をすることでお金を大きく節約できます。
部分自炊とは?
一部分を自炊にすることをここでは、部分自炊と呼んでいます。
以下のようなイメージです。
- 食事の一部分を自炊する
- 1日3食の内、1~2食を自炊に切り替える
それぞれ、どのようなやり方があるか解説していきます。
部分自炊① お米を炊く

最初に紹介するやり方は、お米だけ自炊する方法です。
おかずは、スーパーの総菜やレトルト品などを購入します。
自炊で最もハードルが高いのは、おかずを作るところです。
この部分は外部で調達し、主食であるお米のみを自炊します。
お弁当を購入すると400円~600円は必要となります。
(見切り品などお弁当の半額セール等を利用できる時は、お米を自炊する必要はありません)
おかずのみを購入した場合は、200円~400円程度で購入することが可能です。
差額として、1食100~200円程度が見込めます。
また、お米は無洗米を購入します。
(無洗米を利用すれば、お米を洗う手間もなく、水をいれてスイッチONでOKです。)
コンビニ弁当のお米は1食で約0.6合ですので、これを無洗米で用意すると約40円となります。
よって、1食60~160円程度の節約が可能となります。
1食平均100円が節約可能と考えると、3食×30日×100円=9000円ほどの節約が可能となります。
ただ、全部を置き換えなくても効果はあります。
忙しい時は、お弁当を購入するなど適宜判断してください。
部分自炊② 1食だけおかずも自炊してみる

まずは、無洗米を炊くを2~3ヶ月実施してください。
そして、慣れてきた段階で、簡単なおかずだったら自炊してもいいかもと思えるかもしれません。
もしそう思えたなら、誰でもできる簡単なおかずを作ってみてください。
以下は例です。
- 納豆とインスタントみそ汁
- 目玉焼きとウィンナー
- 焼き鮭とみそ汁
- 炊き込みご飯 (炊き込みご飯の素を炊飯ジャーに入れるだけ)
- Cook Doの中華シリーズ (肉や野菜を切って、炒めるだけ) など
このぐらいならできそうと思えませんか?
どれも10分以内で調理可能ですし、失敗することもありません。
調理とは呼べないような簡単なことから初めて、少しずつアレンジしたり、レパートリーを増やしていってもよいでしょう。
これは続けることに意味がありますので、面倒になる一歩手前までに留めてください。
これなら、自炊を続けられるというラインを見極めることが重要です。
最後に
外食中心の場合、食費は4万~6万円となります。
対して、自炊中心の場合、食費は2万~3万円で可能です。
つまり、食費に約2倍の差があるわけです。
完全自炊すれば月2万~3万円の節約が可能ですが、部分自炊でも月1万円程度の節約は可能です。
ぜひ、自分が始められる簡単なことだけでも取り入れてみてはいかがでしょうか。

