こんな方が読んでください。
・言葉は時に人の人生を変えると思っている
・未来の心配や過去の失敗にとらわれている
・言葉は時に人の人生を変えると思っている
・未来の心配や過去の失敗にとらわれている
今回は、私が感銘を受けた名言を記事にしていこうと思います。
正直、こんな記事に需要あるの?と思われたのではないでしょうか。
敢えていいます、ありません!
ただ、私が書きたい、それだけです。
それでもお付き合い頂ける奇特な方は、ご一読ください。
どんなに悔いても過去は変わらない。
どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。
いま、現在に最善を尽くすことである。
なっ長い!
よもやサブタイトルが三行になってしまいました。
でも、私が最も好きな言葉かもしれません。
これは、言わずと知れた、故・松下幸之助氏の名言の一つです。
非常に深い言葉です。
簡単に言えば、“現在” > “未来と過去”であり、「今をもっとも重要視しなさい」と言っています。
過去は変えられないので、悔やむだけ無駄。
かといって、未来の心配ばかりしても、それも無駄になります。
今日という日を一番大事にして、常に最善を尽くしていれば、未来もひらけます。
言い換えれば、今日を大事にしない人に、未来がひらけるはずもありません。
恐らく、そういう人は行動を起こさず1年後も未来の心配をずっとしています。
今日という日を永遠に無駄に浪費するでしょう。
私がこの言葉を知ったのは、恥ずかしながら30手前でした。
例にもれず、常に先のことばかり心配し、今を無駄に浪費していました。
なぜか、現代社会は先のことを心配することが美徳化され過ぎています。
アリとキリギリスの話でも、一方的にアリが美徳化されています。
たしかに常に先を見る/考えることは大事なことです。
但し、それは今をもっとも大事にしていることが大前提であると、この言葉は説いてます。
故・松下幸之助氏の名言は他にも多数ありますが、私はこの言葉が一番大好きです。
もし、
今を大事にされていない方がいらっしゃれば、この名言を参考にして頂けると幸いです。

