【セミリタイア/FIRE】STEP6.番外編 アマゾンプライムで遊興費を大幅節約

こんな方が読んでください。
・アマゾンプライムに入会していない
・メリットがわからない
 

アマゾンプライムのサービスを知らない方は、なんのこっちゃ?と思われるタイトルかもしれません。

今日の記事は、もう少し言い換えると「セミリタイア/FIREしたいなら、アマゾンプライムに入った方が近道」なんですが、セミリタイア/FIRE目指さなくても加入して損なしです。

というか、Amazonさん、このサービス、お値段間違えてませんか?

初めに

最初に結論ですが、アマゾンプライムは、得られるサービスの価値に対して、圧倒的に価格が安いです。

結論

アマゾンプライムは、遊興費としてのコストパフォーマンスが非常に高い

そのため、遊興費やエンタメ費用を大きく節約できるばかりか、セミリタイア/FIRE後も低価格でエンタメを楽しむことができます。

特にセミリタイア後はどうしても、低収入となってしまいますので、必須の節約法の一つとなるでしょう。

今までの常識であれば、安かろう悪かろうと思う方もいるかも知れませんが、世界に2億人以上(日本だけで1400万人以上 / 10人に1人)の会員がいるため、その圧倒的なスケールメリットを活かして、他のサービスより安く提供できるわけです。

会員数の数に支えられて、圧倒的なコストパフォーマンスを実現している

サービス内容

まずは、どんなサービスがあるかですが、以下のとおりです。(22年5月現在)

~配送や手数料の無料化サービス~
  • 無料の配送特典
  • 特別取扱商品の手数料無料
  • Amazonフレッシュ(対象エリアのみ)
~無料コンテンツ視聴サービス~
  • Primeビデオ
  • Primeビデオチャンネル
  • Primeミュージック
  • Primeリーディング
~Amazon Drive利用サービス~
  • Amazon フォト
~購入前のお試しサービス~
  • Prime Try Before You Buy
~各種限定/割引サービス~
  • プライム限定価格
  • 会員限定先行タイムセール
  • Amazon Music Unlimited割引
  • ママ・パパ向け特典
  • ベビー用おむつとおしりふきの15%OFF割引
~その他サービス~
  • 家族と一緒に使い放題
  • Prime Gaming

恐らく、「私はこのサービスは使わないな」とか、色々思われたかもしれません。
それでいいと思います。

何も全部のサービスを使い切らないと損をするわけではありません。
サービスの価格を考えて頂ければ、この中の数個だけ利用するだけで十二分に元は取れます。

私自身、いくつかのサービスしか利用していませんが、十分満足です。

配送や手数料の無料化サービスについて

アマゾンプライムの基本サービスである、配送関係の特典は以下の通りです。

無料の配送特典

恐らく、最も知っている方が多い特典だと思いますが、詳細内容は以下です。

画像引用元:https://amzn.to/3KjHsG9

アマゾンをよく使われる方は必須のサービスですね。

時間指定や最短お届けを月1回利用するだけで、アマゾンプライム会員の入会費用(月額)をペイできます。

特別取扱商品の手数料無料

次に“特別取扱商品の手数料無料”ですが、これは、一部重量が重い商品などに配送料が設定されていることがあります。
これが無料になるサービスとなります。

Amazonフレッシュ(対象エリアのみ)

最後は“Amazonフレッシュ”ですが、これは対象エリア限定となります。

引用元 https://amzn.to/3xcZg1O

関東地区限定となるのですが、生鮮食品をタイムリーにお届けするサービスです。

アマゾンプライム会員のみが利用できるサービスですが、1回4000円以上の買い物必要となるため、まとめ買いが必要になります。

アマゾンフレッシュの無料体験

無料コンテンツ視聴サービス

これが、アマゾンプライムの特典としては、もっとも価値の高いサービスだと思います。
このサービスだけでも入会して損なしだと思い私は加入しました。

Primeビデオ

最初は“Primeビデオ”です。

引用元 :Prime Video https://amzn.to/3KSkdTw

これは、映画(邦画、洋画、アニメ)、TVドラマ、TVアニメ、ドキュメンタリー、amazonオリジナル番組等の多数の動画コンテンツが見放題のサービスとなります。

最新作の公開も早いため、長期間我慢することもありません。
また、10,000本以上といわれるコンテンツが定期的に変更されるため、見飽きてしまうこともありません。
優良コンテンツを含めるとその数倍になりますが、気長に待っていれば無料コンテンツと入れ替わることもあります。

もちろん、ダウンロードして、オフライン再生も可能です。

但し、どうしても映像コンテンツの量は、Netflixに軍配があがります。

値段差が非常にあるので仕方ないですが、コスパを重視する方は、Primeビデオをお勧めします。

コスパを重視するか否かが、判断の分かれ目

プライムビデオ無料体験

Primeビデオチャンネル

こちらのサービスは、Amazonが行うケーブルテレビのような映像配信サービスになります。
Prime会員のが契約することが可能です。

映画、アニメ、スポーツ、ニュース、ドキュメンタリー、エンタメなど、約50チャンネルが用意されており、時間帯ごとに様々な映像が放送されています。

但し、残念ながら、Prime会員料金とは別に契約チャンネルごとに月額固定料金が発生します。

アマゾン版のCATVのようなサービスです。但し別料金となりますので、参考情報と考えてください。

Primeミュージック

これは、J-Pop、洋楽、K-Pop、ジャズ、クラシック等、実に200万曲以上の楽曲や多種多様なラジオコンテンツを無料で楽しむことができるサービスです。

引用元:Prime music https://amzn.to/3FE2Wfj

ダウンロードして、オフライン再生も可能。

楽曲のセレクションは定期的に変更されるので、飽きることもありません。

プライムミュージック無料体験

Primeリーディング

最後は、様々なジャンルの電子書籍、漫画、雑誌が無料で読めるサービスであるprimeリーディングです。

引用元:Prime Reading https://amzn.to/39MbUuU

こちらは意外に見落とされがちなサービスですが、常時1000冊以上が公開されており、定期的にコンテンツが入れ替わるため、飽きることがありません。

コンテンツの量や種類については、やはり漫画や雑誌専門のサブスクと比較すると見劣りします。

しかし、自分が気に入った本があれば見る程度に考えておけば、暇つぶしにもなりますし、知らなかった本とも出合えます。

やはり、コスパは圧倒的に良いと思います。

Amazon Drive利用サービス

私は知らなかったサービスです。

Amazon フォト

写真やビデオを保存できるオンラインストレージサービスになります。

引用元:Amazon Photos https://amzn.to/3stw5UP

自分がもっている映像コンテンツをデスクトップPC、スマホ、タブレット端末など異なるデバイス間で共有することができます。

出張や旅行などの出先でも写真や映像コンテンツを視聴することができるので、割と重宝します。

Prime会員でなくても利用することは出来ますが、違いは以下のとおりです。

内容アマゾンプライム会員アマゾン利用者
写真コンテンツ容量無制限
映像コンテンツ5GBまで写真含めて5GBまで
高度検索、管理機能ありなし
ファミリーフォルダ最大5人までと写真ストレージを共有なし
Amazon Photoサービス

購入前のお試しサービス

よもやこんなサービスもあったとは、入会の後で知りました。

Prime Try Before You Buy

服、ファッション小物、靴(メンズ、レディース、キッズ、ベビー)の中から対象商品であれば試着できるサービスとなります。

引用元:Prime Try Before You Buy https://amzn.to/3l7nNxT

試着は7日間可能で、気に入らなかった場合、梱包されてきた箱(再度梱包可能)と同封の返信用ラベルを貼って返品可能です。(商品到着後7日以内に返品)

気に入った場合は、そのまま購入可能となります。

特に色合いや肌触り等、ネット上では判断が難しいものに最適です。

各種限定/割引サービス

これは、知っている方も多いサービスではないでしょうか。

おまけ的なサービスですね。

内容は以下の通りです。

サービス内容
プライム限定価格の適用プライム限定価格が提示されている商品を限定価格で購入できます。
会員限定先行タイムセール数量限定のタイムセールに対して、開始30分前に参加できます
Amazon Music Unlimited 個人プランの割引月額880円 または 年額8800円で契約可能
(通常価格は、月額980円のみ)
ママ・パパ向け特典らくらくベビーに無料登録して対象商品を購入すると、ベビー用品の購入が10%OFF(最大1万円OFF)
(非会員は5%OFF(最大5000円OFF))
ベビー用おむつとおしりふきの15%OFF割引おむつとおしりふきが定期おトク便を適用することで15%OFFになります
(無料のAmazonファミリー会員登録も必要です)
各種限定/割引サービス

Amazon Music Unlimited・・・約9000万曲の楽曲、ミュージックビデオ、PodCsat、ライブストリーミングが聞き放題のサービス

その他サービス

他にもこんなサービスがあります。

家族と一緒に使い放題

プライム会員と同居されているご家族は最大2人まで家族会員として無料登録できます。

家族会員も以下のサービスが受けれます。

家族会員が受けれるサービス
  • お急ぎ便の利用
  • お届け日時指定便の利用
  • 特別取扱商品の取扱手数料の無料化
  • プライム会員限定先行タイムセール参加
  • Amazonフレッシュの利用

Prime Gaming

Amazonのオリジナルゲーム、及びTwitch他、提携会社のゲームの限定コンテンツなどが入手できます。

引用元:Prime Gaming https://gaming.amazon.com/intro
サービス内容
  • 定期的にAmazonのオリジナルゲームが無料配布
  • Twitchチャンネルが毎月1つ無料購読 (提携チャンネル)
  • Amazon提携会社のゲーム内限定コンテンツの入手

価格について

最後に価格ですが、以下の通りです。

プラン月額(税込み)年額(税込み)初回無料期間
通常プラン500円4,900円30日
学生プラン※1250円2,450円6カ月
アマゾンプライムの価格

※1 大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校に通学中で、証明書(学生証)があれば、Prime Student会員登録することで、割引が適用されます。

やはり何と言っても、この値段が最大の魅力です。

全サブスクを解約して、アマプラに一極集中することができれば、かなりの節約が可能です。

また、無料体験期間を利用して、実際に体験してみるとそれが可能かどうか試すこともできます。

そして、もし、学割が適用できれば、ただでさえ安いサブスクが半額になります。

プライム会員、学生会員の無料体験

最後に

如何でしたでしょうか。

サービス内容に対する不平不満は言い出すときりがありません。

どのサービスにもメリデメ(あのコンテンツはあるけど、このコンテンツはない等)があります。

そうではなく、与えられたサービス/コンテンツの中で自分なりに工夫して色々楽しむという形も非常に面白いものです。

ぜひ、費用対効果を考えて検討されてみてはいかがでしょうか。

アマゾンプライム無料体験

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