【シンプルライフ】第3回 選択肢を捨てる 前編

こんな方が読んでください。
・時間が無くて忙しい
・何かにつけて迷うことが多い
 

こんにちは。
アラフォーサラリーマンのネオです。

シンプルライフの第3回のタイトルは、一見するとデメリットのようにも感じてしまうお題です。

しかし、人にとって選択肢の多さはデメリットにもなりえることをお伝えしたいと思います。

選択肢のメリット

選択肢の多さは、人生にとって重要です。
もし、選択肢が少なければ、貴方は望むと望まざるとに関わらず、ただただ、一本道を進まなければなりません。

恐らく、ほとんどの人が、「選択肢が多い」ことは、非常に良いことだと思っているのではないでしょうか。

私もその一人でした。

では、言い方を少しを変えます。

もし、貴方が望む選択肢“のみ”が提示されていたら、他の選択肢は必要でしょうか?

第二第三の選択肢もほしいとか、天邪鬼的な方を除くと、常に自分にとって最良の選択肢があれば、他は無くてもいいと考える人も多いのではないでしょうか。

ここで言いたいのは、自分が望むこと/やりたいことが決まっていない/わかっていない時選択肢が多いことはメリットであるのに対して、

自分が望むこと/やりたいことが、決まっている/わかっている場合「選択肢の多さは必ずしもメリットにはならない」ということです。

選択肢のデメリット

選択肢が多いことによるデメリットについて、考えたことはありますでしょうか?
(恥ずかしながら、私はミニマリズムに触れるまで考えたことはありませんでした。)

昔は、
複数の選択肢から選ぶという行為は、権力や富の象徴であり、選択肢が少ないということは、貧しいことの証のような扱いでした。

では、豊かになった現代はどうでしょうか?

現代の多すぎる選択肢の例
  • 複数の衣装から選べれます。
  • 複数の靴から選べれます。
  • 複数の装飾品から選べれます。
  • たくさんのメニューから食事を選べれます。
  • いろんな映画から選べれます。 など

これ以上はきりがありませんので、割愛しますが、現代社会では、大多数の人が多数の選択肢をもてるようになりました。

それは、望むと望まざるとに関わらずです。

このように
我々は多くの選択肢に囲まれて生活をしており、言い換えれば、日々、選ぶという行為を強制されています。
そして、それはとにかく貴方の時間を浪費するのです。

前編はここまでです。

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