【シンプルライフ】第13回 事前にルールを決めておく/時短術

こんな方が読んでください。
・何事にも決めるのに時間がかかる
・時間が無くて忙しい
 

あなたの友人、知人、同僚にこのような方はいませんか?

「木曜日はカレーを食べるって決めているんだ」

「この時間は、読書をするって決めている」

など。

人によっては、自分の行動を縛っていて、息苦しくないのかなと思うかもしれません。

果たして、このような自分ルールを決めている方は、息苦しい生活なのでしょうか。

今回は、自分ルールの意味や効果について解説します。

自分ルールありますか?

私は、自分で決めたルールを沢山もっています。

  • 朝の散歩
  • 休日の昼下がりの読書
  • 靴は仕事用を除き2足以上もたない
  • 買い置きはしない
  • 起床時間は6時30分

これはほんの一部で、正直、数えたらキリがありません。

これらのルールは、私のライフスタイルを縛るのではなく、生活のリズムを作り、常に迷わず行動させることに寄与しています。

ルールが習慣化することで、生活リズムを作り出す。

ルールがあれば迷わない

「今日の食事は何にしようかな?」

「困っている人がいるけど、どうしよう、声をかけるべきだろうか」

上記のように生活する上で、迷ってしまうイベントは、日々沢山訪れます。

この時、あなたが事前にルールを決めていれば、即時行動することができます。

これは、決して、時短だけがメリットではありません。

迷うことは、非常に頭と精神(心)のリソーセスを消費します。

つまり、頭と精神(心)が疲弊しているのです。

かの有名なスティーブジョブズ氏が、服装を常に固定していたことは有名です。

彼は、服装に悩む時間も頭脳のリソーセスも節約し、クリエイティブなことに対して、それらを投入しました。

人間が生きている時間も、使えるリソーセスも有限なのです。

そうであれば、自分が最もやりたいことにそれらを使うことが、有益なのは明白です。

最後に

自分で決めたルールに固執することは、非常によくありません。

もし、ルールが自分に合っていなければ、それは返ってストレスを発生させてしまいます。

しかし、それに悩む必要はありません。

自分で決めたルールなのですから、自分でルールを変えれば良いだけです。

一度決めたルールが、死ぬまで通用することはありません。

人生の時々で変更することもあるでしょう。

ただし、ルールをコロコロ変えるのはお勧めできません。

それは、ルールが無いこと同じだからです。

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