・何事にも決めるのに時間がかかる
・時間が無くて忙しい
あなたの友人、知人、同僚にこのような方はいませんか?
「木曜日はカレーを食べるって決めているんだ」
「この時間は、読書をするって決めている」
など。
人によっては、自分の行動を縛っていて、息苦しくないのかなと思うかもしれません。
果たして、このような自分ルールを決めている方は、息苦しい生活なのでしょうか。
今回は、自分ルールの意味や効果について解説します。
自分ルールありますか?

私は、自分で決めたルールを沢山もっています。
- 朝の散歩
- 休日の昼下がりの読書
- 靴は仕事用を除き2足以上もたない
- 買い置きはしない
- 起床時間は6時30分
これはほんの一部で、正直、数えたらキリがありません。
これらのルールは、私のライフスタイルを縛るのではなく、生活のリズムを作り、常に迷わず行動させることに寄与しています。
ルールが習慣化することで、生活リズムを作り出す。
ルールがあれば迷わない
「今日の食事は何にしようかな?」
「困っている人がいるけど、どうしよう、声をかけるべきだろうか」
上記のように生活する上で、迷ってしまうイベントは、日々沢山訪れます。
この時、あなたが事前にルールを決めていれば、即時行動することができます。
これは、決して、時短だけがメリットではありません。
迷うことは、非常に頭と精神(心)のリソーセスを消費します。
つまり、頭と精神(心)が疲弊しているのです。
かの有名なスティーブジョブズ氏が、服装を常に固定していたことは有名です。
彼は、服装に悩む時間も頭脳のリソーセスも節約し、クリエイティブなことに対して、それらを投入しました。
人間が生きている時間も、使えるリソーセスも有限なのです。
そうであれば、自分が最もやりたいことにそれらを使うことが、有益なのは明白です。
最後に
自分で決めたルールに固執することは、非常によくありません。
もし、ルールが自分に合っていなければ、それは返ってストレスを発生させてしまいます。
しかし、それに悩む必要はありません。
自分で決めたルールなのですから、自分でルールを変えれば良いだけです。
一度決めたルールが、死ぬまで通用することはありません。
人生の時々で変更することもあるでしょう。
ただし、ルールをコロコロ変えるのはお勧めできません。
それは、ルールが無いこと同じだからです。

