【雑記】第1回 シンプルライフ

こんな方が読んでください。
・このブログ(シンプルライフ)に興味がある
 

ここでは、ジャンルにとらわれず色んなことを、のんびり書いていこうと思います。

もしも、ある程度、記事数がまとまったら、一つのカテゴリとして、独立させるかもしれません。

シンプルライフ

当ブログのタイトルにもなっている

「シンプルライフ」

ですが、
この言葉って、色々な方が色々な定義をされています。

なので、私のブログを読みに来て頂いてる方に私が考えている定義を示しておこうと思います。

シンプルライフの定義
  1. 生活において”やること”が単純かつ明確になっていること
  2. 自分のリズムで生活できていること

①は、ミニマリズムにも”ほぼ”同じ考えがあります。
そのため、ミニマリズムを実践するとほぼ達成できます。

当ブログにミニマリズムの考え方が随所に登場するのは、そのためです。

では、具体的に”やること”が単純かつ明確とは、どういった状態でしょうか?

実は単純かつ明確であることを最初から実現することは難しいです。
それは、何がベストの状態かはわからないからです。

そのため、作業の手間や複雑化していることを一つずつ取り除いていきます。

そして、もうこれ以上簡単にはできない!と思った瞬間が自分にとって、最も単純かつ明確な状態です。

例えば、掃除で考えると以下のような手間や複雑さがあると思います。

  • モノが多くてホコリを掃うのに手間がかかる
  • 家具多くて、拭き掃除が大変
  • 掃除道具が多くて、掃除作業が煩雑
  • カーペットのほこりがとりにくい
  • お風呂のカビ取りに時間がかかる など

このように何が自分にとって、面倒かな?と考えると無数にでてくると思います。

そして、これらを解決していけば、おのずと”やること”が単純かつ明確な状態となります。

自分のリズムで生活

私のシンプルライフの二つ目の定義である、「自分のリズムで生活できている」ですが、これは非常に達成が難しいです。

それは、私に限らず人の生活リズムをみだす要因は、非常に多いからです。

他人や家族からの干渉、病気、時間、環境、・・・

数えたらきりがありません。

そこで、私は一つに絞りました。
私の生活リズムをもっともみだすものだけ、取り除くことを目標にしました。

もう、皆様の頭に浮かんでいると思いますが、労働、つまり仕事です。

みんな、生きるために仕事をしているハズなのに、仕事のために生きしまっています。

いわゆる仕事中心の生活です。

朝起きる時間、食事の時間、遊びの時間、家族との時間・・・
あらゆることが、仕事(労働時間)を中心に決まります。
残業があれば自由時間などありません。

逆に言えば、働く時間をこちらの自由に決めることができれば、自分のリズムで生活できていると言えます。

労働からの解放

もちろん、
残業もなく、いつも定時で帰宅できる方は、既にある程度の自由を獲得されていますが、それでも、週7日の内、5日は労働で支配されています。

みんな当たり前に思っていますが、これって、おかしくないですか?

なぜ、7日生きるために、5日も働く必要があるのですか?
私には全く理解できません。

「せめて、半分ずつにしてくれませんか?」
と、ぼやいても誰も助けてはくれません。

では、どうすればいいでしょうか?

もう答えは出ています。
そう、「セミリタイアしたい!FIREしたい!」と思った理由は、この労働から解放されて、自分のリズムで生活するためです。

但し、
私はFIRE後もある程度の労働をするつもりです。

どちらかというとセミリタイアが希望です。

それは、全く働きたくないのではなく、自分の生活リズムを労働に乱されたくないだけだからです。

週2~3日ぐらいの残業無し労働であれば、目的を達成できると考えています。

また、人間は、誰かのために働いていないと自分の価値を見出せず、鬱になりやすいそうです。

この辺の話は、いずれ別で記事にしたいと思います。

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