・ただ、なんとなくFIREしたい方
FIREは、自分が本当にやりたいことをいつでも自由にやるための手段です。
もし、
FIREすることが目的となっている場合は要注意です。
ただ、仕事から解放されたいだけと思っていませんか?
なんとなく、FIREを目指したいと思っている方は、以下のケースが多いです。

“嫌なことから逃げる/避ける”は、悪いことではありません。
しかし、
逃げること”だけ”が目的となっている場合、FIREして逃げ切った後の数週間~数カ月は、気持ちがいいのですが、それ以降は生きる目的が見えず、やはり別のストレスにさいなまれます。
生きがいを見つけよう

この発想は大変危険です。
実際にFIREされた方の話は、ネット上に多数存在します。
ぜひ、その方たちの意見を見て/聞いてください。

などの意見が溢れています。
もしも、
映画を見るという行為が、自身の生きがいまで昇華されているのであれば、問題ありません。
きっと、生涯つづけることができるでしょう。
ですが、趣味を生きがいまで昇華されている方は、中々いないものです。
生きがいの定義
では、生きがいの定義って、何でしょうか?

調べるとたいそうなことが書かれていますが、ようは思い込みです。
「俺はこれをやるために生きているんだ!」です。
しかし、
「俺は世の中の漫画を全て読むために生きているんだ!」って、思い込めますか?
おそらく無理です。
それはなぜでしょうか?
簡単です。
思い込める妥当な理由が無いからです。
逆に言えば、理由があれば、思い込めます。
他人や社会のためになることは、理由が非常につきやすいので、生きがいにしやすいです。
(例 医療ボランティアをして、多くの人を助ける。など)
既にこういった生きがいを持たれている方は、それで充分でしょう。
しかし、
皆が皆、他人や社会のために貢献できる生きがいはもてません。
マインドを変えてみる
そもそも、自分が生きがいとすることに社会や他人が決めた価値観をあてはめてませんか?
あなたが生きがいに対して、社会や他人に認めらえることを求めている場合、総じて、社会や他人のためになることでないと難しいです。
(当たり前です。)
しかし、
あなたが、自身の生きがいに対して、他人や社会に認められなくても良いと思えれば、貴方の好きなどんなことでも、生きがいにできます。
ぜひ、FIREするまでに

と言える/思えることを探してください。
偉そうなことを言ってますが、私もまだ見つけれていません。

