【雑記】第16回 悩み事は整理することが解決の早道

こんな方が読んでください。
・悩みを多数抱えている
 

今日の記事は、沢山の悩みを抱えていて、仕事や私生活がどうにも手がつかない方にぜひ読んで頂きたい内容です。

最初にやることは悩み毎の分類

Youtubeにて、岡田斗司夫さんが悩み事を解決するための分類方法を提唱されています。

私自身、色々な悩み事の解決方法を本で勉強しましたが、その中でもかなり有力な方法だと感じました。

上記動画の52分頃に、アメリカの鉄鋼王であるアンドリュー・カーネギーの悩み事分類方法が紹介されております。

人は複数の悩みを抱えていると、思考力が低下します。

そうなると簡単な悩みすら解決できません。

そのため、自分が抱えている悩み事を一旦、全て書き出します。

そうすることで、頭の中が整理されて、今すぐ解決しなければならない問題は少なかったことがわかり、翌日から一つずつ悩みを解決していったそうです。

分類方法にもテクニックがありますので、その一例をご紹介します。

どんな悩みでも以下のように分類することが可能です。

  1. 時間が解決してくれる問題
  2. 一週間以内に解決する必要がある問題
  3. 数週間~一ヶ月以内に解決する必要がある問題
  4. 一ヶ月以上、解決に猶予がある問題
  5. 絶対に解決できない問題

①について

これは例えば、一時的な人間関係が該当します。

あなたの職場の上司や、学校の先生、同僚に嫌いな人がいたとします。

しかし、大概その人と一緒に過ごす時間は長くありません。

つまり、自分が解決しなくても、勝手に時間が解決してくれるのです。

もしも、あなたが、どうしてもやり過ごすことができなければ、②~④に分類してください。

②について

これは、例えば、来週にプレゼンしなければならないが未だに資料ができていない等が該当します。

このような差し迫った悩み/問題に自分の全リソーセス(時間と余力)を注ぐ必要があります。

この②を書き出して、把握することが悩み/問題を解決する第一歩です。

そのため、②が多数あった場合は、すぐに家族や職場の上司に相談して、期限の延期等を申し出ましょう。

自分ひとりで解決できる悩み/問題には限界がありますので、それを他者に訴える意味でも問題が整理されていると説明するときも非常に役立ちます。

③、④について

これは、解決までに比較的時間猶予がある悩み/問題です。

例えば、半年内に難しい資格を取得しなければならない、○×の支払いが再来月にあるのでお金を工面しなければならない等です。

まずは、悩み/問題を整理した後、②の解決に全力を尽くします。

②が終わった後に③→④の順に解決していきます。

但し、期限は遅いが先に手を打たなければならない場合は、② or ③に該当する問題と同じ扱いになります。

③、④は悩み/問題を書き出して、ノートにメモしておくだけでも、一旦悩みから解放されて、頭と心がクリアになります。

⑤について

これは自分だけではどうにもならない悩み/問題が該当します。

例えば、経済が不景気であるや、戦争や犯罪が減らない等、今の社会、環境、政治に対する不平/不満です。

ここについては、自分にできることをする(募金、政治参加など)や、自分ではどうにもならないと割り切ってしまう等、自分が直接解決すべき悩み/問題ではないということを理解するだけで、心が安定します。

以上のように悩み/問題を分類/整理することで、今自分がすべきことと、そうでないことがわかります。

書き出して整理すると、頭に思考できるだけの余白ができ、解決に向けて行動がとれるようになります。

最後に

如何でしたでしょうか。

岡田斗司夫さんをご存じの方には言うまでもありませんが、人生において、非常に役に立つことを多数発信されております。

私が大好きな有名人/Youtuberの一人です。

機会があれば、別の記事でもご紹介したいと思います。

以上です。

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